アイドレスwikiより、アイドレスデータ大規模改修のお知らせです。

この度、すべてのアイドレスデータにおける特殊の記述に変更が加えられました。

変更の内容は、
・行為補正の廃止とそれに伴う行為と補正の切り分け。
・右辺の最初の項目である”行為名”欄の廃止。
・戦闘補正を白兵と射撃に大別し、更に攻撃手段による分類の記述を追加。
・「属性」の概念を拡張し、より広範(ex.射撃のほぼ全て)に適用。
となります。

今回の改修は大きく分けて3つの視点で行っております。

1 戦闘補正時攻撃種別による適用制限の明確化
2 属性による特定種別対象能力の適用対象の明確化
3 行為と補正の切り分けによる行為区分の明確化

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1 戦闘補正時攻撃種別による適用制限の明確化

これはもともと以下の質疑において示されたルール変更を明示化するために行われる修正です。
ルール変更を行うと言われている以上、修正が行われていなくても適用される可能性があるのでご注意ください。
質疑

 ルールについては正式に許可を得次第公開させていただきますが、この変更に伴い、今後は攻撃手段の異なる補正を合算する事が不可能になります。ただし、乗り物に関しては攻撃分類のみで判断するため、(歩兵限定でない限り)搭乗者の補正を適用することは可能です。
具体例

2 属性による特定種別対象能力の適用対象の明確化

今までのアイドレスデータでは属性の概念を持つのは一部の特殊なアイドレスのみでしたが、特定の種別対象であることを示したり、同じ行為でありながら特別な概念をもつことで、別の行為として扱うことができる行為などがあることから、これらの対象を明確にするために属性の概念を広く導入することにしました。
 例えば特定種別に対する攻撃無効化能力(ex.ムラマサ3の射撃に対する防御補正など)がありますが、これらで受けられる範囲がこれを用いることで明確になると思います。

具体例
ここでは歩兵の記述変更を例にとっています。歩兵は銃により射撃をしている(射撃(銃)し、それらは弾を用いている(属性(弾体))ので、光線剣の防御対象になりえるということです。

3 行為と補正の切り分けによる行為区分の明確化

今までには”行為補正”という”可能行為”と”行為に対する補正”が混在した記述がありました。これらは両方の属性を持つため、補正という記述を見ただけではそれが行為を伴っているかが不明瞭となっており、わかりづらさがあったと聞いたこともあります。
今回この行為と補正を切り分けることで、従来特殊記述のうち右辺に記述する”行為欄”(一番目のカンマの前)が不要となりましたので全アイドレスデータの特殊項目から削除いたしました。
具体例

なお、上記の変更全ては黒埼紘@越前藩国さん管理の計算機・太元にて近日対応予定となっております。
編成評価計算機・太元
また、以前お聞きした時にはこの改修に起因するターン16編成でのミスは全て不問となると芝村さんより伺っております(再度確認は行います)。
アイドレスwikiへの適用は現在随時適用作業中となっております、今しばらくお待ちください。


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Last-modified: 2017-06-18 (日) 03:47:41 (609d)