<クローバーのしおり>

#新記述
L:クローバーのしおり = {
 t:名称 = クローバーのしおり(アイテム)
 t:要点 = 小さなしおり,かわいい,クローバー
 t:周辺環境 = 本
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *クローバーのしおりのアイテムカテゴリ = ,,携帯型アイテム。
  *クローバーのしおりの幸運補正 = 歩兵,,幸運、評価+1。
 }
 t:→次のアイドレス = クローバー募金?(イベント),素敵な出会い?(イベント),落ち着いた雰囲気?(絶技),小さな猫の置物?(アイテム)

#旧記述
L:クローバーのしおり = {
 t:名称 = クローバーのしおり(アイテム)
 t:要点 = 小さなしおり,かわいい,クローバー 
 t:周辺環境 = 本
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *クローバーのしおりのアイテムカテゴリ = 非消費型アイテムとして扱う。
  *クローバーのしおりの効果 = 保有者は幸運に+1の修正を与える。
 }
 t:→次のアイドレス = クローバー募金?(イベント),素敵な出会い?(イベント),落ち着いた雰囲気?(絶技),小さな猫の置物?(アイテム)

解説

 ネコリス童話集企画「ネコリスと子供たちに語る物語」の参加者にダイス抽選で配られ
たアイテム。
 参加者以外にも企画に協力したプレイヤーに配られているので所有者はそれなりに多い。
 企画そのものはターン11の共和国内乱の最中にネコリスと子供たちに聞かせたい話を
募集して書籍化するという企画で、明確な効果は公開されていないがささやかながら大き
な効果があったのであろうと思われている。
 幸運評価を+1シフトすると言う特殊と栞と植物(クローバー)の持つ関連性から考え
て、おそらくは四つ葉のクローバーを押し花にしたもので作った栞だと思われる。
 童話を作る企画の参加賞が本に挿む栞と言うのは中々洒落ている話である。

 ちなみに四つ葉のクローバーが幸運のシンボルとされているのは四つ葉が十字架に見え
るからとされているが、アイルランドではキリスト教の普及以前から特別なものとされて
いる。
 主なものとしては妖精が見えるようになるというものだが、その方法は頭に乗せる場合
と四つ葉のクローバーを主成分とした塗り薬を瞼に塗るという二つのパターンがある。
 一方で妖精除けとして使えるという話もあり、アイルランドでは四つ葉のクローバーと
妖精の関わりは深いものとなっている。

 派生はイベント二つと絶技とアイテムが一つずつ。
 何らかの募金活動を行う事になるのであろうクローバー募金?(イベント)。
 栞を通して何かと出会うのであろう素敵な出会い?(イベント)。
 周囲にその雰囲気が波及するがゆえに絶技扱いなのだと思われる落ち着いた雰囲気?(絶技)。
 動かない猫の置物を連想させる小さな猫の置物?(アイテム)。

 元々が人々へ優しい気持ちを伝える企画であっただけに、似たような気持ちで行う事に
なるのであろうクローバー募金?がどのような内容なのかが気になるところである。

(2010/07/30 那限・ソーマ=キユウ・逢真)

ギャラリー

ayumi_clover.jpg
(絵:久珂あゆみ)

派生ルート

所持藩国または所持者

関連FAQ

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最終更新:2017-07-16 (日) 23:12:53
更新履歴:4/8 新書式第二版適用
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Last-modified: 2017-07-16 (日) 23:12:53 (488d)