<私略船>

#新記述
L:私略船 = {
 t:名称 = 私略船(乗り物)
 t:要点 = 海賊,軍人,船
 t:周辺環境 = 海
 t:評価 = 装甲12,遠距離戦闘15
 t:特殊 = {
  *私略船の乗り物カテゴリ = ,,,水上艦船。
  *私略船の位置づけ = ,,,艦船系。
  *私略船のイベント時資源消費 = ,,条件発動,(1ターンに)資源−2万t。
  *私略船のイベント時生物資源消費 = ,,条件発動,(戦闘イベント参加時)生物資源−4万t。
  *私略船の搭乗資格 = ,,,搭乗可能(水上艦船)。
  *私略船の必要パイロット数 = ,,,パイロット1名。
  *私略船の必要設定国民数 = ,,,設定国民120名。
  *私略船の人機数 = ,,,50人機。
  *私略船の整備 = ,,,整備を必要としない。
  *私略船の特殊生産能力 = ,,,生産する場合、個人が資源3万t、生物資源5万tを使用することで施設を使用せずに建造することができる。
  *私略船の航路数 = ,,,1ターンに2航路から3航路移動ができる。(ターン開始時にランダムに決まる)。
  *私略船の輸送力 = ,,,{50人/機,20万t}の輸送力を持つ。
  *私略船の遠距離戦闘行為 = 遠距離戦闘行為,,条件発動,なし。このアイドレスの遠距離戦闘行為は属性(砲戦)として扱う。
 }
 t:→次のアイドレス = 海賊の横行?(強制イベント),キャプテン・加納他?(ACE),水上艦船・スループの建造?(イベント),水上艦船・フリゲートの建造(イベント)

#旧記述
L:私略船 = {
 t:名称 = 私略船(艦船)
 t:要点 = 海賊,軍人,船
 t:周辺環境 = 海
 t:評価 = 装甲12
 t:特殊 = {
  *私略船の乗り物カテゴリ = 艦船として扱う。
  *私略船は艦船として扱う。
  *私略船は砲戦行為が出来、このとき遠距離戦闘行為として扱う。その能力は15である。
  *私略船は生産に個人が資源3万t生物資源5万tを使用することで建造できる(施設建造によらない)
  *私略船は1ターンに2航路から3航路移動ができる。(ターン開始時にランダムに決まる)
  *私略船は50人/機の輸送力を持つ。あるいは20万tの輸送力を持つ。
  *私略船は運用に1隻1ターンにつき資源2万t生物資源4万tを使用する。
  *私略船は艦船操縦者1名の他、設定国民120名を必要とする。
  *私略船の人機数 = 50人機として扱う。
  *私略船は整備を必要としない。
 }
 t:→次のアイドレス = 海賊の横行?(強制イベント),キャプテン・加納他?(ACE),スループの開発?(イベント),艦船・フリゲートの建造?(イベント)

#このアイテムの初期量産数0

イベント作成物

解説

詳細
私略船とは、国によって海賊行為を認可された海賊たちの船のことである。
海賊といっても平時は普通の商人や船乗りをやっている人たちであり、その海賊行為はあくまでも自分たちが敵国から海賊行為を受けた際の補填としてのいわば報復行為であった。
なので公認の海賊と言っても某漫画のように、人々に恐れられた海賊の賞金を解除し海賊行為に目をつぶるかわりに海軍に協力させる、などということはない。

私略船についての更に詳しい解説はFVBによる詳細ページが上にURLが記載されているので参照してほしい。
なのでこのページではアイドレスにおける私略船の能力について解説する。
FVBによって開発されたこの船は対レムーリア戦を考慮し、低物理域で稼働できるように16世紀のガレオン船をもとに設計された。私略船という性質上戦艦と真っ向切って戦闘は厳しいが、ゲーム絢爛舞踏祭で行われたような輸送ライン上を通る輸送船を襲撃して積み荷を奪う、といったことを再現できる。絢爛舞踏祭の海賊(23世紀)と比べるとアナログな海賊(16世紀)ではあるが、海賊に変わりはない。
艦船として扱うため本来造船所のある国でしか増やすことができないが、個人の消費で資源3万t、生物資源5万tで建造することが可能で、この建造は施設建造によらない。この「個人」という単語の定義は不透明であり、NPCのみという意味なのか、PCも可能なのかは読み取れない。初期配備が0になっているのは実は既に100隻が設定国民によって運用を開始していたためである。
遠距離戦評価を用いて砲戦行為ができ、その評価は15である。遠距離戦しかできないところを見ると、砲撃で足を止めて獲物の横に船をつけて乗組員が乗り込んで白兵戦・・・とはいかないようだ。
1ターンに2航路から3航路移動が可能となっている。が、ターン開始時にランダムに決まるとも記載されている。おそらくは移動先がランダムなのだろうが、移動可能航路数が2航路か3航路かがランダムの可能性もある。
50人/機の輸送力を持ち、あるいは20万tの輸送力を持つとあるが、私略船という名称から考えて輸送目的ではなく襲った艦船の積み荷を奪って戻るためのものであろう。
運用コストは1ターンにつき資源2万t、生物資源4万tとなっており、低物理域に対応するためか生物資源を資源よりも多く消費するようになっている。
さらに運用に艦船操縦者は1人でよく、それ以外の人員120名はすべて設定国民でまかなわれる。逆に言うと、操縦者(艦船操縦可能な職業アイドレスを着用した人)一人とあとは乗り込んだ設定国民自身の意向で勝手に海賊行為してくるということらしい。
装甲評価12と貿易船や経済的輸送艦とは一線を隔しているが、攻撃能力が砲戦の評価15しかないうえ特殊で評価を上乗せできる艦船操縦者が一人しか乗れないため、襲われた場合エスコートとしての兵力がI=D数機分あれば防衛は十分可能だと思われる。ただレムーリアではI=Dなんて使えないので、奇襲を受けないように用心することや、護衛船団を用意するなど対応策をあらかじめ考えておく必要がある。
人機数は50と少し大きい。同じ人機数50としては初心級宇宙空母があるので、そのぐらい正式な手段での建造に手間がかかるということだろう。できることなら前述した個人の消費で建造できる特殊を用いたいところである。しかし上記したように、この特殊は「個人」であり「国家」がこの特殊を使って建造できるかは今だ不明である。
人機数が大きくて不安になるが、整備そのものは必要ない。どうにも特殊を見ていくと、設定国民に運用されることを大前提としているようである。
次のアイドレスには、国家によって認可された分以上の海賊行為を働こうとする輩が現れ始めたのか海賊の横行?(強制イベント)、小太刀右京さんの部下の加納さんが船のキャプテンになったと思われるキャプテン・加納他?(ACE)、あとの二つは開発系のイベントでスループの開発?艦船・フリゲートの建造?が出ている。スループ、フリゲートはともに17、18世紀から現れ始めた小型の軍艦で、フリゲートは日本ではフリゲート艦と呼ばれることが多い。スループの主な任務は船団護衛と沿岸警備で、フリゲートの主な任務は、哨戒、連絡、通商破壊である。
(ハロルド・ロット@無名騎士藩国 12/10)

ギャラリー

privateer03.jpg


派生ルート

所持藩国または所持者

関連FAQ

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Last-modified: 2017-07-23 (日) 11:41:57 (784d)