<ニャンキーズ級宇宙戦艦>

#新記述
L:ニャンキーズ級宇宙戦艦 = {
 t:名称 = ニャンキーズ級宇宙戦艦(乗り物)
 t:要点 = 宇宙,軍艦,飛ぶ
 t:周辺環境 = 惑星付近
 t:評価 = 装甲26,遠距離戦闘20,対空戦闘20
 t:特殊 = {
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の乗り物カテゴリ = ,,,{水上艦船,宇宙艦船}。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の位置づけ = ,,,艦船系。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦のイベント時燃料消費 = ,,条件発動,(1ターンに)燃料−12万t。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦のイベント時資源消費 = ,,条件発動,(1ターンに)資源−8万t。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の必要パイロット数 = ,,,パイロット1名。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の必要コパイロット数 = ,,,コパイロット4名。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の搭乗資格 = ,,,搭乗可能({水上艦船,宇宙艦船})。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の人機数 = ,,,40人機。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の航路数 = ,,,1ターンに2航路移動ができる。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の特殊能力 = ,,,単独で打ち上げることができ、地上−宇宙間を移動することができる。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の輸送力 = ,,,40人/機の輸送力を持つ。それとは別に<護衛機”スフィンクス”>を二機輸送できる。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の対空戦闘行為 = 対空戦闘行為,,条件発動,なし。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の遠距離戦闘行為 = 遠距離戦闘行為,,条件発動,なし。
 }
 t:→次のアイドレス = 大型宇宙戦艦の開発?(イベント),簡易宇宙輸送艦の開発(イベント)

#旧記述
L:ニャンキーズ級宇宙戦艦 = {
 t:名称 = 宇宙戦艦(艦船)
 t:要点 = 宇宙、軍艦、飛ぶ
 t:周辺環境=惑星付近
 t:評価 = 装甲26 遠距離戦闘20 対空戦闘20
 t:特殊 = {
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦の艦船カテゴリ = 艦船、宇宙艦船として扱う。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦は1ターンに2航路移動が出来る。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦は単独で打ち上げることができ、地上−宇宙間を移動することができる。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦は40人/機の輸送力を持つ。これとは別途に護衛機”スフィンクス”を二機輸送できる。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦は運用に1隻1ターンにつき燃料12万t、資源8万tを使用する。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦は艦船操縦者1名の他、コパイロット4名を必要とする。
*ニャンキーズ級宇宙戦艦の人機数 = 40人機として扱う。
  *ニャンキーズ級宇宙戦艦は、遠距離戦闘行為、対空戦闘行為ができる。
 }
 t:→次のアイドレス = 大型宇宙戦艦の開発?(イベント),簡易宇宙輸送艦の開発(イベント)

解説

05:鍋の国サイベリアンから派生する共和国宇宙軍計画の発動により開発した宇宙戦艦。
普段は洋上に駐留し、艦載機を搭載した上で単独大気圏離脱を行うことで打ち上げ機にかかるコストと手間を不要とした。

名前の由来は「ヤンキーズ」の猫的転訛であるらしい。
同様に宇宙での集合場所はニャンキーズステーションと呼ばれるらしく、微笑ましい気分になる。
なお、鍋の国の設定国民はニャンキーズ級の各艦に同国で食葬された有名人の名前を付けるというネーミングルールを考えているらしい。
こう聞くとショッキングな状況に思えるが、現実世界でも戦艦に偉大な故人の名前を付けることは多々あるので、単なる埋葬文化の違いであろう。

スペックとしては
装甲26 遠距離戦闘20 対空戦闘20
と後発だけあって冒険艦蒼天号弐を上回る基礎能力であるが、
乗員数がパイロット・コパイロット合わせて5名までなのでブースト上限は低い。
また、他の宇宙艦船と異なり超遠距離戦や艦隊戦には対応していないのは小型艦の限界と言ったところであろうか。
また輸送量も40人機、物資輸送不可、とミアキス2機分程度。帝國の各宇宙艦とは残念ながら0の量が1〜2つ違っている。
ただ、艦船カテゴリも持っているため宇宙艦船に対応していない舞踏子・ホープ系でも操縦でき、
1艦あたり5人で動かせるというのは悪くはない。
帝國と同じ艦運用が出来ない分、共和国独自の運用則を考える必要があることだろう。

派生は本格的艦隊戦に備える、あるいは1艦あたりの搭載量を増やす方向に向かうと思われる大型宇宙戦艦の開発?と、
それとは逆に1艦あたりのコストを削減し、数を出すことで総量としての搭載量を増やすと思われる簡易宇宙輸送艦の開発の2つ。
どちらに進むかで共和国の宇宙戦略が変わってきそうである。

(涼原秋春 3/3)

 輸送力は一見微妙であるが、各種民間宇宙商船T−STSを兼ねる上に輸送量がアップしている(30人機→40人機)。また、40人機あればアビシニアン(30人機+7名)1機、あるいはスフィンクス(5人機+3名)5機、サイベリアン(10人機+3名)3機が輸送出来るのである。
 コスト的に見ても宇宙商船とT−STSを合計すると燃料16万t、資源10万t、人員8名となり、ニャンキーズ級の方が安くなっているのがわかる。

 もちろん大艦隊戦に使うには力不足であるが、そもそもそんな運用は想定されていない。まずは共通宇宙艦によって打ち上げを可能とする必要があったのである。

(GENZ 3/4)

ギャラリー


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Last-modified: 2017-07-23 (日) 10:15:34 (480d)